いつもドレスコーズのライブ前は、1〜2ヶ月ほどかけて、ドレスコーズと毛皮のマリーズ全曲を聴いて、当日なんでもこい状態で臨んでいました。
ドレスコーズは基本的にツアー中はネタバレ厳禁のため、自分からセットリストを探しに行く事はしないようにしています。
しかし、今回は予習の時間があまりなく、どうしようかと思っていたところ、Xで「予想が10曲くらい当たった」というポストを見ました。
これだ。
今回のツアータイトルである、『夏、十字架、ノイズ』から連想して、歌詞を全部洗って関係しそうな楽曲をピックアップすればある程度は絞れるんじゃないかと思いました。
実際に『honeymoon tour』の予習では、志磨遼平氏の著書『ぼくだけはブルー』内に出てきた楽曲だけのプレイリストを作成して聴き込んで臨んだ事もありました。
ということで、ツアータイトルから
『夏』、『十字架』、『ノイズ』
に関連した歌詞をもとに、楽曲を発表順にリストアップして予習することにしました。
ドレスコーズ発表順→毛皮のマリーズ発表順です。
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『夏』
・レモンツリー / the dresscodes
→「夏の夕べに すべてはぼくの罪」
・Teddy Boy / バンド・デシネ
→「踊るきみは まるで夏の日にみた夢のように」
・妄想でバンドをやる / 1
→「ぼくらはずっと人生や 愛についてを語り合い 夏をながめてた」
・メロウゴールド / オーディション
→「メロウゴールド 寄せては返す波の色」
・聖者 / 戀愛大全
→「夏がきて ぼくに足りないものはない」
「ここから出たなら 夏のきわまり」
「これだけがほんとにそうさ サマー・デイ サマー・ナイト」
「夏がいつか きみをつれて去る前に」
・やりすぎた天使 / 戀愛大全
→「ミルクセーキ 派手なアロハで
夏の放射 俺たちがサマーボーイ」
「アイツが消えた あの夏を」
「あの夏といえば やけに暑すぎたな」
・夏の調べ / 戀愛大全
→「夏はもうウロコ雲 流しから見えた」
「そんなことばかり 夏はかなしいね」
・ぼくのコリーダ / 戀愛大全
→「また夏がゆく まばたきの間に ぼくをおいてく」
・少年セゾン / 式日散花
→「すべてとける 烈日炎炎
火葬のような夏がくる」
「夏のあやまち 無期懲役」
「こんなこと言えるのが夏
きみといれた あの七月」
・リンチ / †
→「夏の庭で見つけたのは
なんだっけ わすれたけど」
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『十字架』
・罪罪 / 式日散花
→「だれもが なにかを失った
夕魔暮れ ひそかに すぎる季節が
ゆずれない当然も 奪ってみせた」
・YOUNG LOOSER / ファースト
→「この世界の全ての罪を 僕に背負わせてくれないか
この世界の全ての罰を 僕に受けさせてくれないか」
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『ノイズ』
・SUPER ENFANT TERRIBLE / the dresscodes
→「戦う理由なんて まだ知らぬ少年兵」
・We are / バンド・デシネ
→「平坦な戦場と 恋のゲーム 敵は前方 退路はないんだ」
「本当のことを知りたがるのは きっとあの日パンクを知ったから」
「ウィー・アー 恐れを知らない Tシャツのレジスタンス」
・嵐の季節(はじめに) / オーディション
→「おはいり この嵐は まだ やまないから」
・スローガン / オーディション
→「審美眼 見抜け ぼくの 審美眼 時間はないぜ さあ 迷うな!」
「賛成はしかねる 空想と現実に プラカードをかかげもしない」
・common式 / 平凡
→「純然たるcommonの啓蒙思想」
「反対/賛成」
・平凡アンチ / 平凡
→「反体制、無政府主義者で もういい大人のぼくです」
「何・何・何・何人たりとも ぼくの国境を踏むな」
「ぼくに権力を振りかざせるのは このぼく以外にありえない」
・人民ダンス / 平凡
→「天下泰平 人民ダンス」
・ニューエラ / ジャズ
→「おだやかな ほろびかた
パラダイム、待ちわびた完成と移行
ごらん ほら 落ちきるわ 砂時計
パラダイス、千年紀元年の地上を
さあ 去らねば」
・エリ・エリ・レマ・サバクダニ / ジャズ
→「わるいぼくらの わるいおこないを 神よ裁け
信じきるくせだけ 抜けなかった 救えないわ
歌も楽しや ほろびの道」
・プロメテウスのばか / ジャズ
→「まあ 聞いてねえか 神は死んだ
そう 崇めるは 紙と金貨」
「ぼくら ぼくら 一体 どんな罪を犯したというの」
「ノアの方舟 裁きはまだか とっくに ぼくらはいないよ」
・しずかなせんそう / バイエル
→「みえない つよいもの
ぼくらは よわいもの
よわり はてながら
ただ 去るのを待っている」
・ミスフィッツ / †
→「負けなら みとめない」
・ノイズ時代
→これはもう、絶対やるでしょ。
・アンダー・マイ・ヘア / my name is Romance
→「勉強がしたい! 戦争がしたい!」
・ライデイン / Faust C.D.
→「喧騒アラウンド・アンド・アラウンド
戦争アラウンド・アンド・アラウンド
ココで死んでみせよう」
・愛するor die / Gloomy
→「わかりやすい安心を 神様 今すぐプリーズ・プリーズ・ミー」
・平和 / Gloomy
→「いつかは 僕の命も消えるの?
世界は今日も 悪くなってるの?
あぁ 少しだけ 少しだけ 一瞬でいい 世界を止めて」
・HEART OF GOLD / THE END
→「夜の窓を叩く雨は 勢いを増すばかり」
「旅立ちだBaby,Baby ランプはいらない
夜道を照らすのは そう ハート・オブ・ゴールド」
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『その他』
・あん・はっぴいえんど / 1
→「歌は道ずれ たどりついたるはパリよ、シャンゼリゼ!」
ノイズ時代MV撮影のYoutube「ドレスコーズ 、PARISへ行く」で流れてました。
・愛に気をつけてね / 1
→ほぼ定番曲
・コミック・ジェネレイション / 人間ビデオ
→ほぼ定番曲
・ビューティフル / ビューティフル
→定番曲
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予想した曲の内訳は
『夏』 10曲
『十字架』 2曲
『ノイズ』 18曲
『その他』 4曲
でした。
予習から実際に演奏された曲は、
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『夏』から3曲
・聖者 / 戀愛大全
→「夏がきて ぼくに足りないものはない」
「ここから出たなら 夏のきわまり」
「これだけがほんとにそうさ サマー・デイ サマー・ナイト」
「夏がいつか きみをつれて去る前に」
・やりすぎた天使 / 戀愛大全
→「ミルクセーキ 派手なアロハで
夏の放射 俺たちがサマーボーイ」
「アイツが消えた あの夏を」
「あの夏といえば やけに暑すぎたな」
・リンチ / †
→「夏の庭で見つけたのは
なんだっけ わすれたけど」
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『十字架』 →該当なし
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『ノイズ』から3曲
・プロメテウスのばか / ジャズ
→「まあ 聞いてねえか 神は死んだ
そう 崇めるは 紙と金貨」
「ぼくら ぼくら 一体 どんな罪を犯したというの」
「ノアの方舟 裁きはまだか とっくに ぼくらはいないよ」
・ミスフィッツ / †
→「負けなら みとめない」
・ノイズ時代
→これはもう、絶対やるでしょ。
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『その他』から4曲
・あん・はっぴいえんど / 1
→「歌は道ずれ たどりついたるはパリよ、シャンゼリゼ!」
ノイズ時代MV撮影のYouTube「ドレスコーズ 、PARISへ行く」で流れてた
・愛に気をつけてね / 1
→定番曲
・コミック・ジェネレイション / 人間ビデオ
→定番曲
・ビューティフル / ビューティフル
→定番曲
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実際に演奏した19曲中、予習が当たったのは10曲でした。
アルバム「平凡」から何曲かやると思ったんですが今回は無かったですね。
半分くらいでしたがツアータイトルから絞っていく予習方法は面白い発見でした。
予習からわくわくさせてもらいました。
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ドレスコーズ
TOUR 2026《夏、十字架、ノイズ》
2026.7.20 東京 Zepp Haneda
セットリスト
〈SE:Mr.Lonely / Bobby Vinton〉
01.LOVEDOGS
02.リンチ
03.ヴィシャス
04.聖者
05.Lolita
06.うつくしさ
07.プロメテウスのばか
08.或る GIRL の死
09.やくたたず
10.不良になる
11.やりすぎた天使
12.あん・はっぴいえんど
13.コミック・ジェネレイション
14.人生Ⅱ
15.ビューティフル
16.ミスフィッツ
17.ノイズ時代
〈Encore〉
18.リベラシオン(新曲)
19.愛に気をつけてね
